私とコスチュームジュエリーの出会い
(つづき)

あるサロンでレクチャー今でこそ”クリップ”と呼べますが、その時には私こそ”What?”と呼びたいほどでした。まさに一目ぼれ!!これが私のコスチューム ジュエリーとの出会いでした。
もともとブローチ、イヤリング等好きでしたが、宝飾品には手が届かないし、どこでも手に入るようなものは魅力がないし、自分では作れないので妥協しながら選んでいました。これが探していたものだったのです。感激!
コスチューム ジュエリー コレクターの彼女は集めることのみでなくそれらを個性的に装うことも楽しんでいるのです。
その日の帰りがけに彼女は私に1冊の本をプレゼントしてくれました。ヴィンテッジ コスチューム ジュエリーの世界を紹介しているその本は”恋わずらい”を決定的なものにし、今なお熱い思いは冷めることなく続いています。
知れば知るほど奥の深い世界で楽しみは尽きません。