クリントン政権とコスチュームジュエリー


 1935年代のもの

これらは1935年代のもの。もともと男性陣が戦場に赴く折に留守を守る母親、妻、娘たち が激励の意味でつけていたとか・・・

 

 ちょっと驚かれるタイトルですよネ。このところの世界情勢の中オルブライト国務長官の活躍を目にすることが多くなりました。すでにお気づきの方も多いこと と思いますが、夫人は必ずジュエリーを装っています。ご自分にあった大きさそして付ける位置は高目です。時としてしっかりと重さのありそうなチャームブレスレットを。

  先日も北朝鮮との会談でつけていたブローチはまさに 米国の愛国心を表すものです。はっきりしませんが星条旗の上に双頭の鷲がデザインされていたような・・・まさにコスチュームジュエリーならではのおしゃれです。しかもそれには”私はアメリカ合衆国の代表として”のメッセージもしっかりと伝えています。男性陣には真似のできない女性の特権を大いに享受 しているようです。この11月の大統領選挙の結果、彼女にも勝るとも劣らないおしゃれな女性閣僚の出現を期待しています。

 
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